【サッカー】<ウクライナ戦のスタメン予想>CFは杉本で確定!左ウイングは満を持して原口か 右ウイングはもしかすると本田ではなく…

1 :Egg ★:2018/03/27(火) 06:46:10.29 ID:CAP_USER9.net

予想フォーメーション

結果を求めるなら4バックは“ガチメンバー”
 
ウクライナ戦の前日会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「結果を求める」と言っていた。
ならば、GKは経験豊富な川島永嗣で決まり。また4バックの最終ラインも“ガチメンバー”なら、右から酒井高徳、昌子源、槙野智章、長友佑都となる。
 
サイドバック組では、右膝を痛めている宇賀神友弥が前日練習で別メニュー。右足に不安を抱える遠藤航もスタメンは微妙だろう。
ただ、テストを重視した場合は森重真人と植田直通の両CBが、さらに左SBで車屋紳太郎が先発する可能性もあるが、
指揮官自身が「ワールドカップの出場がかかる試合という感じで戦う」とコメントしているだけに、“ガチメンバー”で臨みそうだ。
 
ボランチでは、マリ戦で左足を負傷した大島僚太が前日練習で別メニュー。陣形的にマリ戦と同じダブルボランチで戦うなら、長谷部誠と山口蛍がスタメンの有力候補だ。
前回の試合で途中出場だった山口は2試合続けてベンチスタートはないはずで、マリより格上と目されるウクライナに勝つには長谷部のバランス取りも不可欠だ。
 
中島翔哉のフル代表初ゴールをアシストした三竿健斗にもチャンスがないわけではないが、中盤でのボール捌きやポジショニングにおいて長谷部の領域にはまだまだ達していない。出番があるとしても途中からだろう。

トップ下はマリ戦で使われなかった柴崎岳が先発候補の最右翼。森岡亮太がマリ戦でそこまでアピールできなかっただけに、ここで活躍できればハリルホジッチ監督の信頼も掴めるはずだ。
ウクライナ戦の最大のポイントは“どうゴールをこじ開けるか”であり、トップ下のゲームメイクは見どころのひとつになる。
 
大迫勇也が内転筋を痛めているCFは、杉本健勇で決まりだろう。3月25日の囲み取材では、「途中出場と試合の頭から行くのは全然違うので、もし次にスタメンで出ることができたら、
イメージしていることはたくさんあるのでそれを表現したい」「次の試合しか考えていないし、そこでチームとしても勝たなあかん」とかなり気合が入っている。
 
なにより勝利が求められるウクライナ戦では、この杉本のパフォーマンスが試合の行方を左右する可能性はある。
大迫とはまた違った持ち味で決定的な仕事ができれば、自身初のワールドカップ出場に向けて大きな弾みとなるだろう。
 
左ウイングは満を持して原口元気か
 
左ウイングは、マリ戦でベンチを温めた原口元気で確定か。今冬に加入したデュッセルドルフで攻撃のイメージが良くなり、フィジカルコンディションも高まっているため、期待できる。左サイドでの激しい上下動がチームに躍動感をもたらすか、大いに見物だ。
劇的な同点ゴールで一躍ヒーローになった中島は先発こそ難しいかもしれないが、マリ戦に続いてチャンスを与えられるはずだ。持ち前のドリブルで相手DFを切り裂くかは注目ポイントのひとつである。
 
右ウイングは久保裕也、本田圭佑の争いだが、もしかすると宇佐美貴史が起用される可能性もある。本田が「マリ戦よりは時間的にチャンスをもらえるはず」とコメントしていたのでスタメンとしたが、正直、予想が難しい。
どんなスタメンで臨むにせよ、内容以上に求められるのは結果だ。ここで負けるようだと、選手もチームもネガティブな空気に呑み込まれてしまうだけに、貪欲に勝利を目指したい。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

3/27(火) 5:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00037725-sdigestw-socc

【サッカー】<本田圭佑>右FWで先発濃厚!「基礎に戻るところ」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1522099485/

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522100770/l50

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【サッカー】<本田圭佑>ベンチスタート濃厚…紅白戦で控え組の右FWに

1 :Egg ★:2018/03/23(金) 07:43:29.36 ID:CAP_USER9.net

 サッカー・日本代表ベルギー遠征(22日、リエージュ)昨年9月以来、6カ月ぶりに代表復帰したFW本田圭佑(31)=パチューカ=は、マリ戦でのベンチスタートが濃厚となった。交代枠は6。途中出場の可能性は高く、好調さをアピールする。

 FW本田は、マリ戦でのベンチスタートが濃厚。21日の紅白戦では控え組の右FWに入った。

 「2試合のどちらかでチャンスはもらえる。そこで何かインパクトを残さないと(W杯メンバー入りは)厳しい」

 メキシコでは今年に入って12試合で4得点6アシスト。ACミラン(イタリア)で出場機会を失っていた時期に比べ、絞った体に切れが戻った。自身3度目のW杯に向け「選ばれるだけでは意味がない。勝つためにやってきた」と言い放つ。一方、移動の選手バス内では周囲にいじられる役回り。DF槙野は「(本田は)盛り上げ隊長。最高のムードメーカー」と復帰を歓迎した。

 「監督が理想とするタイプではないのは百も承知。一応、ここまで盛り返してきた」と本田。マリ戦の交代枠は6。本田に途中出場のチャンスは十分にある。強気な姿勢で、自分の居場所を勝ち取るだけだ

3/23(金) 7:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000010-sanspo-socc

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521758609/l50

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【野球】大谷 4打数無安打で13打席連続快音なし 打率1割切る

1 :豆次郎 ★:2018/03/19(月) 07:57:59.20 ID:CAP_USER9.net

3/19(月) 7:50配信
大谷 4打数無安打で13打席連続快音なし 打率1割切る 

 エンゼルスの大谷が18日(日本時間19日)、レンジャーズ戦で「7番・DH」で出場し4打数無安打だった。

 2回、先頭で昨季13勝左腕のペレスの直球を打ち損じ、二塁手の悪送球で出塁(記録は失策)。続く3回1死三塁のチャンスではバットを折られ、投直併殺に倒れた。

 7回は昨季70試合に登板し防御率2・50の変則サイド左腕クラウディオと対峙(たいじ)したが、2ボール2ストライクから最後は外角67マイル(約108キロ)のカーブに手が出ず見逃し三振を喫した。8回もマイナーリーグの左腕投手と対戦したが空振り三振に仕留められた。

 この日は対戦した3投手全てが左投手で結果を残すことができなかった。

 これで実戦9試合で23打数2安打、打率・083、本塁打なし、打点1。13打席連続無安打となり、左投手に対しては10打席に立ち一度も安打を打てていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000088-spnannex-base

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521413879/l50

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【サッカー】<本田圭佑>なぜはハリルジャパンに復帰したのか?

1 :Egg ★:2018/03/16(金) 06:43:26.56 ID:CAP_USER9.net

ワールドカップイヤーの最初の活動となるベルギー遠征に臨む、日本代表メンバー26人が15日、日本サッカー協会(JFA)から発表された。
リエージュのスタッド・モーリス・デュフランで23日にマリ代表、27日にはウクライナ代表と国際親善試合を戦う。

マリはワールドカップのグループリーグで対戦するセネガル代表、ウクライナは同じくポーランド代表をそれぞれ想定している。
開幕まで残り100日を切り、いよいよ臨戦ムードも高まってきたなかで、過去2大会にわたって日本をけん引してきたFW本田圭佑(パチューカ)が復帰した。

本田が日本代表でプレーしたのは敵地ジッダで昨年9月5日に尾紺割れたサウジアラビア代表とのワールドカップ・アジア最終予選の最終戦までさかのぼる。
ロシア大会出場を決めた、同8月31日のオーストラリア代表戦(埼玉スタジアム)はベンチで2‐0の快勝を見届けていた。

東京・文京区のJFAハウスで記者会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、昨年10月および11月の国際親善試合で招集外だった本田へ、こんな言葉を残している。
「ずっと追跡を続けてきている。このチャンスをつかんでほしい」

今遠征の選手招集に当たっては、直近のコンディションを何よりも重視するというハリルホジッチ監督が掲げてきた原則が貫かれている。
たとえば久保裕也(ヘント)と浅野拓磨(シュツットガルト)が常連となってきた右ウイングでは、後者が選外となっている。

所属クラブで実質的な構想外となっている浅野は、今年に入ってから一度もブンデスリーガ1部のピッチに立っていない。
1月にガンバ大阪からイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍し、就労ビザの関係で期限付き移籍したラ・リーガ2部のクルトゥラル・レオネサで出場機会を失っている井手口陽介を含めて、指揮官は最後通告を突きつけている・

「2人はともにオーストラリア戦でゴールを決めてヒーローとなったが、今回のリストには入っていない。現在の状況が続けば、本大会でもリストに入らない可能性がある」
浅野とは対照的に評価をあげ、右ウイングで招集されたのが本田となる。昨夏に移籍したメキシコリーグの強豪パチューカでは、けがもあって大きく出遅れた。
8月下旬から復帰したものの後半途中からの出場が続いたため、ゴールを決めてもハリルホジッチ監督は時期尚早と繰り返してきた。

しかし、ワールドカップイヤーに突入するや、コンディションも急上昇。1月以降のリーグ戦全11試合に先発し、そのうち9試合でフル出場を果たしている。
パチューカは標高約2400メートルの高地にあり、日常生活から心肺機能を鍛えられる、というメリットも生まれている。

しかも、ハリルホジッチ監督は今遠征において、左右のウイング、そしてセンターフォワードで計8人を招集した攻撃陣に対して新たな選考基準を設けている。

「単純にいいプレーをしてほしい。得点を取り、そして(味方に)取らせるということだ。たとえばバルセロナのメッシは別次元の選手であり、
比較することはできないかもしれないが、それでも絶対的な仕事ができて、違いを生み出せる選手は日本にも必要だ」

得点を取り、取らせていることの指標となるゴールとアシストで、本田は1月以降の11試合で4得点5アシストと及第点の数字をマークしている。

日本代表戦では2013年9月のMF遠藤保仁(ガンバ大阪)を最後に、誰も決めていない直接フリーキックからのゴールをパチューカで鮮やかに決めている。
利き足の左足から放たれる正確なキックで、セットプレーからアシストもマークしている。ハリルホジッチ監督もこんな期待をかける。

「ワールドカップではフリーキックが決定的な状況を作り出すので、非常に重要になってくる」

>>2以降につづく

3/16(金) 5:00配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000001-wordleafs-socc

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521150206/l50

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【サッカー】<宇佐美貴史の4試合連続弾に絶賛の嵐!>「価値あるゴール」「2万8千人のファンを魅了した」

1 :Egg ★:2018/03/12(月) 06:40:59.70 ID:CAP_USER9.net

1部昇格に前進する価値ある勝利。

宇佐美貴史の勢いが止まらない。4試合連続ゴールを決め、現地メディアの話題をさらっている。
 
 現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節のデュイスブルク対デュッセルドルフ戦、3試合連続で先発起用された宇佐美に見せ場が訪れたのは、1点リードで迎えた88分だった。
 
 相手ゴール前でダボル・ロブレンからの横パスを受けた宇佐美は、右足を一閃。相手GKの股下を見事に射抜いて追加点を奪ったのだ。
 
 その後、デュッセルドルフは1点を返されたが、逃げ切りに成功。自身4試合連続となる殊勝な一発でチームを勝利に導いた宇佐美を、現地メディアは絶賛している。

【動画】宇佐美が4戦連続弾! 相手GKの股間を抜く鮮烈ゴールをチェック!
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=36873

 
 地元紙『Rheinische Post』は高得点の「2」をつけたうえで、「前半は右サイドでスムーズさを欠いたが、後半に距離のある位置からのショットを見事に沈めた。リードを広げた意味でも価値のあるゴールだ。また、同胞のゲンキ・ハラグチとも良好な関係性を築けている」と寸評を綴った。
 
 さらに同紙は、同じく先発としてピッチに立った日本代表MFの原口元気も含め、「ハラグチとウサミは日本の翼だ。デュイスブルクの守備陣に、何度も果敢に挑み続けた」と、そのパフォーマンスを讃えている。
 
 また現地紙『Westfälische Nachrichten』は、「デュッセルドルフが1部昇格へステップアップ」と勝利を称えたうえで、決勝点を決めた宇佐美を「そのゴールで2万8000人の観客を魅了した」と褒めちぎっている。
 
 現在、自動昇格圏外の3位キールに勝点11差をつけて首位をひた走るデュッセルドルフ。はたして、このまま快走を続けて2012-13シーズン以来の1部昇格と2部制覇という二兎を得られるだろうか? その鍵を握っていると言っても過言ではない宇佐美と原口には、今後も大いに注目したい。

3/12(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036873-sdigestw-socc

写真

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520804459/l50

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【サッカー】<セルジオ越後>現時点で23人に入るのが確実視できるのは川島、吉田、酒井宏、長友、長谷部、あとは山口くらいかな

1 :Egg ★:2018/03/11(日) 10:29:15.33 ID:CAP_USER9.net

<月刊セルジオ>

今月末の親善試合、5月のワールドカップ(W杯)メンバー発表前では最後の実戦になる。相手はマリ(23日)とウクライナ(27日)と、いずれもW杯に出ないチームだ。
既に次に向けて選手が大幅に若返っている可能性もある。本番を見据えての「仮想セネガル、仮想ポーランド」にはならない。

日本は勝って当たり前だ。日本の対戦相手が同じアジアだという理由で、香港やシンガポールと試合をするのと同じ。
実際は27日にポーランドは韓国、コロンビアはオーストラリアと対戦、十分「仮想日本」になっている。

では選手選考は? 本田は呼ばれるだろう。パチューカではコンスタントに出場しているし、手倉森コーチがわざわざ視察に行っている。
岡崎と香川もコンディションがよければ選ばれると思う。ここで呼ばないと、またメディアがざわつくからね。

一方、浅野や井手口はクラブで出場機会がないから招集すべきではない。クラブで出ていない選手は選べないということを貫いてほしい。

井手口の欧州移籍は必要だったのか疑問だ。このままでは(保有権のあるイングランド2部)リーズには行けないよ。ガンバ大阪に残っていた方がよかったのではないか? 
エージェントが稼ぐための移籍はやめてほしい。日本のサッカーをむしばんでいく。

逆に長友はガラタサライに移ってよかったと思う。フル出場できている。トルコだが、元ドイツ代表ポドルスキや元オランダ代表スナイダーも所属していた良いクラブだ。
何よりインテルミラノというビッグクラブが、一選手の「W杯のために」という気持ちを理解し、サネッティ副会長(元アルゼンチン代表)が尽力した。長友がインテルで積み重ねた実績と信頼がうかがえる。

ハリルホジッチ監督はW杯最終メンバーについて、5月の予備登録時点では23人より多く発表し、6月の最終登録前に絞り込む「2段階選考」もありうるという。
つまり各ポジションにずばぬけた存在がいないんだ。

実力的に似たり寄ったりで、直前にコンディションのいい方を選ぶということか。
現時点で23人に入るのが確実視できるのは川島、吉田、酒井宏、長友、長谷部、あとは山口くらいかな。みんな守備の選手で、攻撃陣はいない。

ブラジル代表は既に15人発表している。発表こそしないが、強いチームは軸が決まっている。それがレベルの差だ。(日刊スポーツ評論家)

3/9(金) 7:51配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00144932-nksports-socc

写真

【サッカー】<セルジオ越後>問題視!「なぜ日本だけがW杯出場国との強化試合を組めなかったのか?」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1520502347/

【サッカー】<日本代表ハリル監督が大噴火!>「本田待望論」に“嫌悪感” ★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1520465834/

【サッカー】<どうなる日本代表メンバー> 代表ウイングの起用。乾、小林悠がいても、ハリルは原口、浅野なのか
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1520592583/

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520731755/l50

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【サッカー】<内田篤人が持つ、日本代表に欠けている要素>国際舞台で気負うことなく平常心でひょうひょうとプレー

1 :Egg ★:2018/03/08(木) 00:07:09.02 ID:CAP_USER9.net

Jリーグが開幕して2週が経過した。こちらがあるメディアで降格候補と予想したサンフレッチェ広島が2連勝。かと思えば、昨季13位から6位にジャンプアップしたその反動はないだろうと予想したジュビロ磐田が2連敗したり、予想屋(?)泣かせの事象も起きている。

 しかしこれはトーナメント戦ではない。長丁場のリーグ戦。探るべきは、いまから32試合後に笑うチームだ。

 ひとつの物差しとなるのは、試合後半の戦い方だ。サッカーは時間の経過とともにオープンな展開になる。中盤が間延びし、撃ち合いになる。レベルの低い試合ほど、早い時間からそうなる。
 
 その原因を作ったチームが勝利を収めれば、それは偶然の産物だ。次戦以降はあまり期待が持てないという話になる。

 Jリーグで最後まで崩れにくいチーム、中盤が間延びしにくいチームはどこか。昨年同様、鹿島は、開幕第2週対ガンバ大阪戦でも、終盤に行けば行くほど締まった戦いをした。決勝ゴールが生まれたのは後半33分。野球で言えば、8回の裏に1点取って逃げ切るパターンだが、これこそが鹿島が得意とする勝ち方だ。終盤まで0-0で推移すれば、試合は鹿島のもの。そうしたムードが出来上がっている。

 サッカーそのものの質に加えて特筆すべきは、交代選手のレベルが高いことだ。交代選手が試合を締める。レベルの維持に貢献している印象だ。理由は分かりやすい。選手の層が厚いからだ。ベンチに座るメンバーを、すべてピッチに送り出してもプレーのレベルは低下しそうにない。総合力が高いのだ。

 その点で鹿島は川崎Fを上回る。そのうえ今季のJリーグは、6月から7月にかけておよそ1ヶ月半中断される。ロシアW杯のために。よって日程はとてもタイトだ。週に2試合こなすこともザラだ。それにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)や、国内のカップ戦が加われば、モノを言うのは選手層になる。シーズン前に鹿島を優勝候補に推したそれこそが一番の理由である。

 今季、鹿島に加入した一番の大物は、他ならぬ内田篤人だ。開幕第1戦の清水戦(アウェー)では、さっそく先発を飾り、鹿島ファンのみならず出身高校(清水東)がある清水のファンも喜ばせた。

 しかし、内田はフルタイム出場しなかった。後半39分、ペドロ・ジュニオールと交代でベンチに下がった。その時スコアは0−0。格上の鹿島としては、アウェーとはいえ、是が非でも1点が欲しい状況だった。

 サイドバックを下げフォワードを投入する、試合終盤におけるこの交代。一般的には納得できる順当な交代だが、内田に対して少なからず懐疑的な目を向けたくなるこちらには、少々気になる交代でもあった。

 翌、第2週、ホームでガンバ大阪と対戦した鹿島のスタメンに、内田の名前はなかった。筋肉に張りが出たために、前日練習から別メニューだったとか。

 内田の代役候補が複数いる鹿島にとって、これは痛くも痒くもない問題だ。4日後にはACLのアウェー戦対シドニーFC戦も控えている。層の厚い鹿島が、開幕週に84分プレーし、筋肉に張りが出た選手を休ませたことに特別、違和感は抱かない。

 しかし、手術した右膝の具合はどうなのかという疑念は湧く。もし回復しているなら、日本代表に復帰して欲しいとの願いもある。彼に対してどこまで期待を抱いていいのか。整理したい思いもある。

 鹿島は内田がいなくても優勝争いには十分絡む。必要なのは日本代表の方だ。内田がフィットした状態にあるなら即戦力。僕がハリルホジッチなら、右サイドバック(SB)は迷うことなく内田で行くだろう。

つづく

2018年3月6日 20時51分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14395798/

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520435229/l50

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