【サッカー】<日本代表>強豪国に近いクオリティを出せるのはポゼッション時。堅守速攻型では限界..デュエルがネック

1 :Egg ★:2018/03/23(金) 08:00:39.53 ID:CAP_USER9.net

1対1(ツバイカンプフ)からモダンな組織サッカーへの意識改革を進めるドイツとは対照的に、日本ではハリルホジッチ監督の下でデュエル(1対1のボールの奪い合い)の重要性が叫ばれている。

「ない」を「ある」にする挑戦の先に何が待っているのか?

文 西部謙司

 昨年10月のニュージーランド、ハイチとの強化試合へ向けての代表メンバー発表の席で、ハリルホジッチ監督は「デュエルが重要」というかねてからの持論を展開した。

CLのパリSG対バイエルンのスタッツを引用し、この試合に快勝したPSGがボールポゼッション、パス数、シュート数で軒並み劣っていたにもかかわらず、唯一デュエルで上回っていたことを強調していた。

ただ、あのプレゼンでは誤解を招くかもしれない。

ハリルホジッチ監督は「ボールポゼッションだけなら何の意味もない」と話している。これは正論であり、ポゼッション率が高ければ自然に点が入るわけではないし、試合に勝てるとは限らない。

同様にデュエルも勝敗に直結しない。都合のいい1試合を引用してデュエル勝率が勝敗に直結する印象を与えているが、もっとサンプルを広げた場合、デュエル勝率の高さは必ずしも勝敗に直結していないはずだ。

 デュエルはサッカーを構成する一つの要素に過ぎない。とはいえ、今の日本代表にとってデュエルが重要なのは間違いない。

ハリルホッジッチ監督は中盤にデュエルに強いタイプを並べる傾向にある。攻撃ではスペースがあるうちに早く縦に仕掛けていく、さらに守備時にはブロックに加わるので、3トップの両翼にはスピードと運動量のある選手を配置している。

要は堅守速攻型なので、ボールを奪うデュエルの強さ、速攻での1対1での突破力、さらに1トップがDFを背負ってキープする能力が不可欠なのだ。

デュエルが戦い方のベースになっていて、それに勝つことが勝利に繋がりやすいと言える。

 Jリーグはヨーロッパのリーグと比べると、デュエルそのものが少ないし強度もない。ハリルホジッチ監督はその点も気になっているに違いない。夏場に試合を行うので、インテンシティの低い試合も多い。デュエル強化は日本サッカーの課題の1つであることは確かだ。

つづく

3/22(木) 19:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180322-00010002-fballista-socc&p=1

写真

2018/03/22(木) 21:03:42.50
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1521720222/

【サッカー】<日本代表ハリル監督の思いがけない忠告>「W杯で幻想的な夢を抱かないようにしたい」
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1521753258/

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521759639/l50

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【サッカー】<宇佐美貴史の4試合連続弾に絶賛の嵐!>「価値あるゴール」「2万8千人のファンを魅了した」

1 :Egg ★:2018/03/12(月) 06:40:59.70 ID:CAP_USER9.net

1部昇格に前進する価値ある勝利。

宇佐美貴史の勢いが止まらない。4試合連続ゴールを決め、現地メディアの話題をさらっている。
 
 現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節のデュイスブルク対デュッセルドルフ戦、3試合連続で先発起用された宇佐美に見せ場が訪れたのは、1点リードで迎えた88分だった。
 
 相手ゴール前でダボル・ロブレンからの横パスを受けた宇佐美は、右足を一閃。相手GKの股下を見事に射抜いて追加点を奪ったのだ。
 
 その後、デュッセルドルフは1点を返されたが、逃げ切りに成功。自身4試合連続となる殊勝な一発でチームを勝利に導いた宇佐美を、現地メディアは絶賛している。

【動画】宇佐美が4戦連続弾! 相手GKの股間を抜く鮮烈ゴールをチェック!
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=36873

 
 地元紙『Rheinische Post』は高得点の「2」をつけたうえで、「前半は右サイドでスムーズさを欠いたが、後半に距離のある位置からのショットを見事に沈めた。リードを広げた意味でも価値のあるゴールだ。また、同胞のゲンキ・ハラグチとも良好な関係性を築けている」と寸評を綴った。
 
 さらに同紙は、同じく先発としてピッチに立った日本代表MFの原口元気も含め、「ハラグチとウサミは日本の翼だ。デュイスブルクの守備陣に、何度も果敢に挑み続けた」と、そのパフォーマンスを讃えている。
 
 また現地紙『Westfälische Nachrichten』は、「デュッセルドルフが1部昇格へステップアップ」と勝利を称えたうえで、決勝点を決めた宇佐美を「そのゴールで2万8000人の観客を魅了した」と褒めちぎっている。
 
 現在、自動昇格圏外の3位キールに勝点11差をつけて首位をひた走るデュッセルドルフ。はたして、このまま快走を続けて2012-13シーズン以来の1部昇格と2部制覇という二兎を得られるだろうか? その鍵を握っていると言っても過言ではない宇佐美と原口には、今後も大いに注目したい。

3/12(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036873-sdigestw-socc

写真

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520804459/l50

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【サッカー】<内田篤人が持つ、日本代表に欠けている要素>国際舞台で気負うことなく平常心でひょうひょうとプレー

1 :Egg ★:2018/03/08(木) 00:07:09.02 ID:CAP_USER9.net

Jリーグが開幕して2週が経過した。こちらがあるメディアで降格候補と予想したサンフレッチェ広島が2連勝。かと思えば、昨季13位から6位にジャンプアップしたその反動はないだろうと予想したジュビロ磐田が2連敗したり、予想屋(?)泣かせの事象も起きている。

 しかしこれはトーナメント戦ではない。長丁場のリーグ戦。探るべきは、いまから32試合後に笑うチームだ。

 ひとつの物差しとなるのは、試合後半の戦い方だ。サッカーは時間の経過とともにオープンな展開になる。中盤が間延びし、撃ち合いになる。レベルの低い試合ほど、早い時間からそうなる。
 
 その原因を作ったチームが勝利を収めれば、それは偶然の産物だ。次戦以降はあまり期待が持てないという話になる。

 Jリーグで最後まで崩れにくいチーム、中盤が間延びしにくいチームはどこか。昨年同様、鹿島は、開幕第2週対ガンバ大阪戦でも、終盤に行けば行くほど締まった戦いをした。決勝ゴールが生まれたのは後半33分。野球で言えば、8回の裏に1点取って逃げ切るパターンだが、これこそが鹿島が得意とする勝ち方だ。終盤まで0-0で推移すれば、試合は鹿島のもの。そうしたムードが出来上がっている。

 サッカーそのものの質に加えて特筆すべきは、交代選手のレベルが高いことだ。交代選手が試合を締める。レベルの維持に貢献している印象だ。理由は分かりやすい。選手の層が厚いからだ。ベンチに座るメンバーを、すべてピッチに送り出してもプレーのレベルは低下しそうにない。総合力が高いのだ。

 その点で鹿島は川崎Fを上回る。そのうえ今季のJリーグは、6月から7月にかけておよそ1ヶ月半中断される。ロシアW杯のために。よって日程はとてもタイトだ。週に2試合こなすこともザラだ。それにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)や、国内のカップ戦が加われば、モノを言うのは選手層になる。シーズン前に鹿島を優勝候補に推したそれこそが一番の理由である。

 今季、鹿島に加入した一番の大物は、他ならぬ内田篤人だ。開幕第1戦の清水戦(アウェー)では、さっそく先発を飾り、鹿島ファンのみならず出身高校(清水東)がある清水のファンも喜ばせた。

 しかし、内田はフルタイム出場しなかった。後半39分、ペドロ・ジュニオールと交代でベンチに下がった。その時スコアは0−0。格上の鹿島としては、アウェーとはいえ、是が非でも1点が欲しい状況だった。

 サイドバックを下げフォワードを投入する、試合終盤におけるこの交代。一般的には納得できる順当な交代だが、内田に対して少なからず懐疑的な目を向けたくなるこちらには、少々気になる交代でもあった。

 翌、第2週、ホームでガンバ大阪と対戦した鹿島のスタメンに、内田の名前はなかった。筋肉に張りが出たために、前日練習から別メニューだったとか。

 内田の代役候補が複数いる鹿島にとって、これは痛くも痒くもない問題だ。4日後にはACLのアウェー戦対シドニーFC戦も控えている。層の厚い鹿島が、開幕週に84分プレーし、筋肉に張りが出た選手を休ませたことに特別、違和感は抱かない。

 しかし、手術した右膝の具合はどうなのかという疑念は湧く。もし回復しているなら、日本代表に復帰して欲しいとの願いもある。彼に対してどこまで期待を抱いていいのか。整理したい思いもある。

 鹿島は内田がいなくても優勝争いには十分絡む。必要なのは日本代表の方だ。内田がフィットした状態にあるなら即戦力。僕がハリルホジッチなら、右サイドバック(SB)は迷うことなく内田で行くだろう。

つづく

2018年3月6日 20時51分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14395798/

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520435229/l50

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【サッカー】コンサドーレ札幌ペトロ監督、3失点完封負けに怒り 公式戦初勝利ならず「8人交代できるなら8人交代していた」

1 :首しめ坂 ★:2018/03/08(木) 07:47:41.42 ID:CAP_USER9.net

【札幌】ペトロ監督、3失点完封負けに怒り 先発総入れ替えも公式戦初勝利ならず
3/8(木) 7:13配信
スポーツ報知

◆YBCルヴァン杯グループステージ第1節 ▽B組 甲府3―0札幌(7日・山梨中銀スタジアム)

北海道コンサドーレ札幌はアウェーでJ2の甲府に0―3で敗れ、今季から指揮を執るミハイロ・ペトロヴィッチ監督(60)体制でのJ公式戦初勝利はならなかった。
リーグ戦から先発全員を入れ替えた中の完敗に指揮官も「札幌に就任してから最も出来の悪い試合」とバッサリ。
リーグ戦での定位置奪取を狙った選手たちは、アピールすることはできなかった。

試合後の会見でペトロヴィッチ監督からは、静かな口調の中にも“怒り”が感じられた。前半、立て続けに2失点。
「ハーフタイムで8人交代できるなら8人交代していた」と後半開始時に3選手を交代。交代枠を使い切り、勝負に出た。
しかし、さらに1点を失い、カテゴリーが下の甲府に完敗。
「私が札幌に就任してから最も出来の悪い試合だった。もう何点か入っていてもおかしくなかった」と厳しい言葉を並べた。

開幕から2試合連続同じだったリーグ戦のメンバーから先発11人全員が入れ替わった。リーグ戦では先発平均年齢が24・18歳だったが、この日は31歳ちょうど。
11人中8人が30歳超えとなった中、リーグ戦への定位置奪取へイレブンの気合は十分なはずだった。

ここまでリーグ戦2試合ともベンチ入りしながら出番がなかった日本人エースのFW都倉賢(31)も前半から、積極的にシュートを放っていったが、ゴールは遠い。
「こんな試合をやっていたら次のチャンスはない。自分たちを見つめて次への原動力にしなくてはいけない」と猛省した。
右膝を負傷した2016年6月4日の千葉戦以来641日ぶりのJ公式戦での先発だったDF稲本潤一(38)と、
ボランチでゲームメイクしたMF小野伸二(38)は前半のみでピッチを退いた。

「きょう戦った選手たちももっとできると思っている」と指揮官は話す一方で、「結果を残した人が生き残っている」とキッパリ。
次戦はリーグ戦ホーム開幕となる清水戦。試合後、敵地に駆けつけたサポーターからは、「ここからだぞ!」といった言葉が響いた。
新体制J初勝利へチームとして切り替えていくしかない。(古川 浩司)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000242-sph-socc

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https://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1520426052/

引用スレ:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520462861/l50

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